ネットビジネスは楽して稼げるのではなく自動化ができるだけ

よくネットビジネスは片手間で楽して稼げる簡単なビジネスと思われがちですが、これは大きな間違いで、自動化することができるだけだということを認識する必要があります。

自動化と仕組み作りという概念を忘れていては、いつまでも片手間のビジネスにすることはできません。

よく情報商材や高額塾で片手間で簡単に稼げますと宣伝している場合がありますが、これが確実に嘘かというと、そういうわけでもありません。

販売者の方が苦労して作り上げた仕組みを有料で販売したりするパターンや、ツイッターやラインのように注目されてすぐのブルーオーシャンだった頃に荒稼ぎしていまうパターンなどがあります。

しかし前者の場合は飽和しないために限定販売の場合が多く、内容も販売者が実際に作った仕組みの作り方みたいなものが書かれていることが一般的ですので、結局自分もその仕組みを一つ一つ作らなければなりません。

後者にいたっては、その市場がブルーオーシャンなのは最初の頃だけで、レッドオーシャンになった場合に勝ち残っていく力が無いまま稼いでしまうと、後々収入を減らすことになってしまいます。

つまり、片手間で稼ぐことが出来ないわけではないが、市場や時代が変わった時に自分で対応していくことが出来ない場合が多いということです。

ならば、自分で作業をしましょう。

すると色々失敗します。

この失敗こそが、自分の中で経験に変わり、知識になります。

この検証と修正を繰り返すことで、市場や時代の変化に対応することができます。

そして稼げるようになったら、この膨大な作業の中で自分がやらなくても良い仕事を、ツールや外注を使い自動化させましょう。

最初っから片手間で稼げるビジネスモデルよりも、よっぽど安定して稼げます。

ここまで聞くと、楽して稼げる簡単なビジネスなんて思わないですよね?笑

トップアフィリエイターは、もっとこういう部分を教えていくべきだと思います。

ネットビジネスは楽して稼げるのではなく、楽して稼げるように、膨大な作業を自動化しているだけにすぎないということです。

パソコンというのはツールというものが多数存在しますので、逆に言えば自動化しやすいビジネスという訳です。

リアルビジネスを自動化しようと思ったら、従業員を雇うという方法しかないですからね。

ちなみに、これこそ僕がサラリーマンを反対する理由でもあって、従業員というのは、所詮社長の自動化のためのツールに過ぎないという訳です。

従業員は社長の作業を減らすための歯車なわけですから、自ら率先して歯車になるのは馬鹿げています。

会社は従業員を養うために存在しているのではなく、利益を上げるために存在しています。

そこをしっかり理解するべきです。

まずは朝から晩までパソコンと向き合って作業しましょう。

そして自動化しましょう。

空いた時間ができたら、それを使って新たな収入源を増やすため作業しましょう。

そして自動化しましょう。

極端に言えばこれを繰り返せば不労所得なわけですから、まずは作業しなければダメってことですね。

世の中仕事をしないでお金を稼ぐのは無理ってことですね。笑

ビジネス論
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この記事を書いた人
ゆーま

30代フリーランス。大学卒業後アフィリエイトにハマり月収40万くらいまで稼げちゃって、人生楽勝って思ったらグーグルさんに嫌われて一晩で収入を失った残念な人。

その後、フリーターを経験し、サラリーマンを経験し、ストレスで不安障害を発症。今はアフィリエイターとして細々と生活。

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