Googleアドセンスの申請登録方法を4回1発合格した僕が伝授!

Googleアドセンスの審査がなかなか通らなくて悩んでいる方や、最近ブログを作り、初めての申請登録で通るか不安の方も多いと思います。

僕は過去に4回Googleアドセンスの審査に挑戦して、4回とも1発合格に成功していますので、今回は1発合格の方法を交えながらGoogleアドセンスの申請登録方法を紹介しようと思います。

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Googleアドセンスへの申請・登録条件

僕が初めてGoogleアドセンスの登録をしたのが2012年12月なので、約7年前になります。

その後、友人がGoogleアドセンスを申請することになったので、審査に通る方法を教えて一発合格。

その友人とブログ開設セミナーを実施したことがあり、その時の受講者にもGoogleアドセンスの申請登録方法を教えて一発で審査に通りました。

また、別の友人が経営している会社が運営しているオウンドメディアのコンサルをさせて頂いているのですが、先月Googleアドセンスの審査に一発で通りました。

7年の月日が経っていますが、実施している方法や心がけていることはずっと一緒で、特殊なことは何もしていません。

まずはここを抑えようというポイントをご紹介します。

独自ドメイン+Wordpressでブログを運営しよう

まず、申請しようとしているサイトが独自ドメイン+Wordpressで運営されているブログであるかを確認して下さい。

僕が初めてGoogleアドセンスを取得した時は、独自ドメイン+Wordpressの組み合わせが受かりやすいと言われていましたが、現在は独自ドメインで運営されているサイトでないとそもそも申請することすらできません。

ライブドアブログ、FC2ブログ、Seesaaブログであれば無料で独自ドメインを設置できるので、申請自体は可能ですが、Wordpressで運営されているサイトに比べると僕の体感になりますが、審査を通る確率が低いような気がします。

今後ブログで収入を得ようと思うのであれば、そもそも規約の厳しい無料ブログで運営することは好ましくないので、これを機にWordpressを始めましょう。

【2019年版】エックスサーバーでのワードプレスの始め方
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何かに特化した内容のブログを運営しよう

これはGoogleアドセンスだからというわけではなく、そもそもSEO的にグーグルが評価すると言われているサイトを目指して運営しましょう。

SEO的に高評価のサイトというのはGoogleが良いと判断したサイトなので、当然Googleが運営しているGoogleアドセンスでの評価にも反映されてきます。

もしもあなたが美味しいハンバーグを食べたいと思ったとして、中華料理も洋食も和食も全部扱っているお店より、ハンバーグだけで勝負をしているハンバーグ専門店に行きますよね。

それと一緒で、ユーザーは専門的なサイトやブログなどを求めているので、釣りのサイト、育児のサイト、ダイエットのサイト、テーマは何でも良いですが、何か1つのジャンルに特化し、訪問したユーザーに学びがあるようなサイトを運営しましょう。

SEO的に評価されるサイトなので当然文字数も1記事2000文字前後は必要です。

僕が初めてアドセンスを取得した時は、1記事700文字くらいで合格しましたが、先月合格したブログは1記事2000~3000文字前後の記事が多かったです。

ネット上の情報は常に古くなりますので、何文字という数字に惑わされず、時代時代に合った評価される記事を目指しましょう。

継続的に更新されている必要がある

最初に、「独自ドメイン+Wordpressで運営されているブログであるかを確認して下さい。」と伝えましたが、ブログであることが非常に重要で、WEBサイトのように作って終わりという形ではなく、ブログ形式で常に定期更新されていることが大切です。

記事数でいうとだいたい10記事以上は必要なのですが、10記事を1日で全て投稿したからといっても審査には通りません。

日々定期更新をしていて、なおかつ審査に出している段階も更新が継続されていることが重要です。

先ほど10記事と書きましたが、Googleアドセンスの申請登録方法を解説しているブログなどによっては、20記事と書かれていたり記事数が多ければ多いほど良いと書かれていたり、かなり情報がマチマチだと思います。

これは僕の個人的な見解ですが、Googleは記事数を見ているのではなくブログの運営歴と更新頻度を見ていると推測しています。

一般的な感覚ですが、最低でも1ヶ月程度は運営歴があり、週に数回は更新されていれば、一般的にブログと呼べる形になっていると思いますので、そうするとだいたい10記事ほどになります。

1日1記事更新していれば10日で10記事クリアできてしまいますが、それだと運営歴が短いためダメですし、週に1記事しか更新していなければ1ヶ月経ったとしても更新頻度が微妙なので、運営歴をさらに伸ばさないとキツイと思います。

記事数という項目で見るのではなく、運営歴と更新頻度の部分に着目しましょう。

不必要なリンクや画像は掲載しない

画像を掲載するときにネットで勝手に拾った画像を使ったりする人がいますが、当然著作権や肖像権に違反することになるので、そういった違反を犯しているサイトではGoogleアドセンスの審査は通りません。

そのため、自身で撮影した写真や有料で購入した画像、もしくは無料で商用利用が許可されている画像など、確実に違反しない写真のみを利用し、極力アイキャッチ画像のみに留めるようにしましょう。

また、外部サイトへリンクを張ることも控えた方が良いです。

リンク先のサイトも評価されるので、Googleの評価が低いサイトへリンクを貼っている場合、そういうサイトを評価しているサイトだと判断され、Googleアドセンスの審査に落ちる傾向があります。

当然楽天やアマゾンの広告掲載などは論外ですので、Googleアドセンスに合格するまではアフィリエイトリンクの掲載は控えましょう。

長期運営者は審査用ブログを検討しよう

ここまでの情報をまとめると、実は長くブログを運営しているブロガーや、趣味で無料ブログから始めた人たちの方が受かりづらいことになるのです。

もし、これからGoogleアドセンスの申請登録を検討していて、自身のブログにネットから拾った画像が貼ってあって、外部へもリンクしまくっていて、楽天とかアマゾンもすでに実施済み、みたいな状態なのであれば、メインブログとは別にGoogleアドセンスの審査用にブログを立ち上げてしまうことも手段としては有りだと思います。

ちなみに、先月Googleアドセンスの審査に通ったコンサルしているオウンドメディアは、運営歴1ヶ月、記事数10記事の状態で審査に通りました。

自身のブログの修正に時間をかけるくらいなら、それ用に1から作った方が早い場合もあります。

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Googleアドセンスの申請登録方法

長々とGoogleアドセンスの審査に受かる条件のようなものを書いてきましたが、審査に通りそうだと判断したら実施に申請を出してみましょう。

まずはGoogleアドセンスのページに入ります。

Googleアドセンスの登録段階まで進んでいるので、おそらくGoogleアカウントは所有していると思いますので、ダイレクトでアドセンスの画面が表示されたかと思います。

もしログインを促された場合は、Googleアドセンスを紐付けるアカウントでログインして下さい。

Googleアカウントをお持ちでない方はこのタイミングで先に作るようにして下さい。

アドセンスアカウントの作成

アドセンスのトップページが表示されたら、『お申し込みはこちら』をクリックします。

審査するサイトのURLを入力するのですが、この時は『https://』は入力せずドメインのみを入力して下さい。

サブドメインで運営している方はサブドメインから入力して下さい。(www含む)

紐付けるアカウントのgmailアドレスを入力して下さい。

AdSenseからの有益な情報に関してはお好みですが、通販のメルマガとは訳が違うので、僕は受け取っておいた方が良いと思います。

実際に広告の掲載位置など、役立つ提案が来ることもあります。

全て入力したら『保存して次へ』をクリックします。

入力内容に間違いが無いか確認し、国を日本にし、規約に同意をしたら『アカウントを作成』をクリックします。

アドセンスのコードを取得しよう

Googleアドセンスの管理画面にログインすると、自動広告についての説明がポップアップで表示されていますので、『次へ進む』をクリックします。

個人情報の入力欄があるので、全て入力して下さい。

この際に注意点が2つあります。

まず1点目、アカウントの種類は個人かビジネスが選べるのですが、企業は必ずビジネス、個人は個人アカウントを選択して申請するようにしましょう。

2点目の注意点ですが、入力する住所には後日グーグルから確認の郵送物が届きますので、必ず郵送物が受け取れる住所を入力するようにして下さい。

送信ボタンを押すと、サイトのAdSenseの広告掲載コードを入力するように促されます。

このコードを審査するサイトに貼り付けていきます。

アドセンスのコードをサイトに貼り付けよう

僕がWordPressのテンプレートとしてCocoonをおすすめしており、僕のブログがキッカケでブログを始めた方はCocoonを利用している可能性が高いので、検索で訪問頂いた方には申し訳ないですが、今回はCocoonでの設定方法を解説しようと思います。

もし要望がありましたらFTPソフトを利用した通常の方法も掲載します。

それでは話を戻してまずは、表示されているコードをコピーして下さい。

次に、審査するブログの管理画面に入り、Cocoon設定内の『アクセス解析・認証』のタブをクリックします。

少しスクロールすると、その他のアクセス解析・認証コード設定という項目に『ヘッド用コード』という部分がありますので、ここに先ほどコピーしたコードを貼り付けます。

必ず保存ボタンを押すのを忘れないようにしましょう。

ちなみにこのコードは審査が終わったら削除して問題無いです。

Googleアドセンスの管理画面に戻って、サイトにコードを貼り付けましたにチェックを入れ、完了ボタンを押します。

コードがちゃんと掲載されていると、コードが見つかりましたというメッセージが表示されますので、これが表示されれば問題無くコードが貼られています。

閉じるを押すと、審査中のメッセージが表示されるかと思います。

後は審査結果を待つだけなので、画面は閉じてしまって問題無いです。

3日程度かかると書かれていますが、僕の経験上一発で審査が通る時は1日~2日で審査結果が返ってきます。

登録してあるGmailに結果が来るので気長に待ちましょう。

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Googleアドセンスに合格したら広告を掲載しよう

アドセンスの審査に通ると、『お客様のサイトで AdSense 広告を配信する準備が整いました』という件名のメールが届いています。

ご利用開始をクリックしてアドセンスの管理画面に再度入りましょう。

アカウントが有効になりますので、『広告を設定』をクリックして広告の設定へ進みます。

グーグルは自動広告を非常に押しているのですが、広告の数がかなり多くユーザビリティが低いのと、予期せぬ場所に広告が出現し、レイアウトが崩れたりすることにもなるので、手動で広告を作成していきます。

まず、サイドバーに表示されている『広告ユニット』をクリックします。

次にディスプレイ広告をクリックします。

これが恐らく皆さんがイメージしている通常のバナー広告になります。

インフィード広告などのネイティブ広告系は使いこなせるとかなり収益性は上がりますが、設定方法が微妙だとミスクリックを誘発する要因になったりするため、ブログ運営に慣れるまでは手を出さない方が無難だと思います。

まず広告の名称を設定します。

こちらもCocoonに特化した説明になりますが、Cocoonは一つ広告を貼れば複数個所に掲載することが可能なので、一括設定とか、Cocoon用みたいな名前が分かりやすいと思います。

この時、広告サイズは必ずレスポンシブを選ぶようにして下さい。

これがCocoonで広告を配信させる条件となっています。

作成ボタンをクリックすると、コードが表示されたかと思います。

このコードをコピーして、運営しているブログに貼り付けていきます。

広告を掲載するブログの管理画面に入ったらお馴染みのCocoon設定に入り、広告のタブをクリックします。

広告のラベルは必須なので、文言は変更せずいじらないようにしましょう。

少しスクロールすると広告コードという項目があるので、ここに先ほどコピーしたコードを貼り付けます。

その下にある広告の表示位置で、表示したい位置にチェックを入れていきます。

現在は廃止されていますが、昔は1記事につき3つまでしか表示できないルールがあったほどなので、あまり多く掲載するのは控えましょう。

広告の多いサイトはSEO的にも順位が上がりづらいと言われています。

今後、広告の掲載位置などはしっかり勉強し、検証し、適宜良い場所に変更していってほしいと思いますので、一旦は僕と同じ設定にしておけば無難です。

忘れず保存ボタンを押せば終了です。

アドセンスの管理画面でコードが開きっぱなしになっていると思うので、最後に『完了』を押してあげて下さい。

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審査に落ちた場合は原因を検証しよう

少し性格の悪い言い方になってしまいますが、僕はGoogleアドセンスの審査に落ちたことが無いので、落ちてからのリカバリーの方法はよく分かりません。(笑)

審査に落ちた場合は審査不合格のお知らせがメールで届きます。

こちらも僕は見たことが無いので画像のご用意ができないです。
いい加減うざいですね。(笑)

話を戻して、不合格になってしまった場合ですが、基本的には僕が推奨する方法で運営していれば、更新頻度と運営歴の問題だけなはずなので、しっかり更新を継続し期間を空けて再審査すればおそらく受かると思います。

ちなみに、再申請する場合は2週間は空けた方が良いと言われていますので、焦らずに記事の更新を頑張りましょう。

一番良くないので、モチベーションが下がって記事の更新が減ってしまうことです。

何度も言っていますが、ブログは記事の更新頻度が非常に重要ですので、審査中は特に意識して継続を頑張りましょう。

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20代後半のサラリーマン。大学卒業後アフィリエイトにハマり月収40万くらいまで稼げちゃって、人生楽勝って思ったらグーグルさんに嫌われて一晩で収入を失った残念な人。

その後フリーターをしながら趣味でブログだけ続けてた結果、その知識を買われて奇跡的に普通の企業に拾われて、今はWEB担当みたいな感じで会社のHPとかいじってます。

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