ホワイトデーのお返しを手作りしたら女性は引くのか?

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Photo by Valerie Hinojosa | Flickr

バレンタインデーにチョコレートや贈り物を貰ったらホワイトデーにお返しをするのは一般的とされていますが、最近は手作りの物を贈られたのなら手作りでお返しをしたいという人も増えており、手作りのホワイトデーのお返しが注目を集めています。

近年ではスイーツ男子と呼ばれる甘い物が好きな男性が増えていて、そのままお菓子を手作りしてしまう強者までいるのですが、一方で女性は手作りのお返しに引いてしまう場合も多いようです

ホワイトデーのお返しを手作りにしたら女性は本当に引いてしまうのか、私なりの考えをまとめてみました。

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手作りに女性は引くのか

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Photo by phlubdr | Flickr

有名店のお菓子やブランド物の小物類などは今でも人気があり、定番のお返しって感じですが、最近ではホワイトデーに手作りのお返しをする男性が増えていて、まさにスイーツ男子の影響と言えるでしょう。

スイーツ男子という言葉を知らない方もいると思いますが、簡単に言うと甘い物が好きな男性の総称です。

しかし、甘い物が好きな男性は女性のような性格をしている場合が多く、非常に女子力が高く、料理などが得意な場合が多いです。

そして当然甘い物が好きなので、ケーキなどを自分で作ってしまうのが最近のスイーツ男子の特徴です。

実は、スイーツ男子は女性受けも良く、もちろん個々の好みに分かれますが、甘い物を好んだり、お菓子を手作りしてしまってもあまり不快感を示さない女性が多いです。

しかし、それを真似して、何も考えずにホワイトデーのお返しを手作りしてしまうと、痛い目に合うかもしれません。

よく冗談で(イケメンに限る)なんて言われたりしますが、手作りのお返しが女性に引かれるかどうかは普段の男性の振る舞いや性格に関係していると思われます。

手作りでも引かれない男性

手作りの物をホワイトデーのお返しに贈ったとしても全く引かれないという男性は当然いて、先ほども書きましたがスイーツ男子のような男性は引かれない場合が多いです。

普段から手作りの趣味があり、スイーツ作りや裁縫が好きと公言している訳ですから、自分の趣味だからこそ重さも感じられず友人間として女性からの受けも良いというわけです。

引かれない場合として、相手との親しさも関係があります。

夫婦間、恋人同士、親子など近しい間柄の場合は逆に手作りのお返しの方が喜ばれる可能性が高いです。

基本的には引かれると思った方が無難

ホワイトデーのお返しに手作りの物を贈られると重たく感じたりしてしまう女性はかなり多いです。

特に親しい間柄ではなく、クラスメイトや同僚と言った同じコミュニティに属してるだけのお友達のような間柄では、相手が手作りの物をバレンタインデーに贈ったとしてもお返しで渡すのはかなり引かれてしまいます。

自分は手作りの物を贈っておいてと思うかもしれませんが、男性からの手作りは女性からはまだ抵抗感があるようです。

特に普段は手作りの物などを作らないタイプの男性でしたらなおの事、特別感が出てしまって意識しているんだと重く感じてしまうようです。

周りからスイーツ男子なんて思われてないだろうなと自覚があるのであれば、例え裏でお菓子作りを趣味にしていたとしても、基本的には引かれると思った方が無難でしょう。

状況による違い

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Photo by Ryuta Ishimoto | Flickr

渡す人・渡される人の年代や、もらったチョコが本命なのか義理なのか、そういった様々なパターンの違いによっても手作りの印象は微妙に変わってきてしまいます。

状況別に見てみます。

本命と義理との違い

本命と義理とで手作りのお返しというのも意味が少し違ってきます。

本命チョコを貰い、そのお返しに手作りを贈るというのは女性からしたらOKサインのような物と思ってしまいます。

女性からしたら男性の手作りというのはそれほどまで特別感があり、意識してしまう価値の高い物です。

なので義理を貰ってそのお返しに手作りを贈るというのは悪い手であり、女性からしたら本命でも無いのに勘違いされてしまったと思い、かなり引いてしまうことでしょう。

女性に要らぬ勘違いをさせて関係性が悪化したり自分の評判を落としてしまう可能性もあるので、本命なのか義理なのか手作りを渡して良いのかはきちんと考えて見極めなければなりません。

本命を貰ったからといって意識していないのなら手作りは渡すべきではありません。

年代の関係性

ホワイトデーのお返しにも年代別というので色々変わってきたりもします。

10代、20代、30代とでは手作りのお返しもその重さが変わってきます。

10代の頃なら友人間での手作りのお返しでもまだ可愛らしいという範囲であり、女性からの反応もまだそこまで引かれる事も少ないです。

スイーツ男子というのも最近できた風潮ですので、若い子であれば理解もあるでしょう。

しかし20代からは親しい間柄じゃないと引かれてしまう可能性が格段に上がります。

前述したように、自分の趣味と公言している人は別としてそれ以外の人なら極力手作りは避けた方が無難でしょう。

30代だと更に結婚などを意識しだす年齢のため、引かれる度合いも大きくなりますので、恋人同士などの間柄以外ではやめた方が良いです。

特に30代以上になると、男は男らしく、女は女らしくという昔ながらの考えが色濃く残っている場合が多いので、引かれることが多くなると考えるのが自然でしょう。

その他NGなホワイトデーのお返し

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Photo by John Morgan | Flickr

ホワイトデーのお返しには手作り以外にもNGなお返しの品があります。

有名なのではマシュマロは嫌いという意味合いが、キャンディは逆に好きだという意味合いがあるから要注意というものです。

更に貰った物よりも高価なものというのもNGです。

恋人同士や夫婦という間柄なら別ですが、それ以外の場合はチョコレートを貰ってホワイトデーに高めのアクセサリーをプレゼントというのもあまり喜ばれません。

高価な物はそれだけで女性側が重く感じてしまい、更に特に身につけるタイプの物は束縛されてるようにも思われてしまうのでやめておきましょう。

上司から身に着ける物をもらってしまった日には興味なくても毎日付けざるを得ませんからね。

新手のパワハラです。笑

相手との距離感というか、どういうニュアンスのバレンタインだったとのかというのを察することが大切だと思います。

要は空気を読んでお返しを選ぼうということです。

まとめ

  • スイーツ男子は引かれない
  • 基本的には引かれると思った方が良い
  • 本命なのか義理なのかでも変わる
  • 空気を読もう
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