アメトーークの観覧に年齢や男女別制限はある?帽子や倍率について

アメトーークは様々な企画で毎週爆笑トークが繰り広げられていて、ファンとしては1度は観覧をしてみたいものですが、しかし映像で見てみると、若い女性ばかりで年齢や男女別の条件がありそうだったり、帽子をかぶっている人がいたりと気になることだらけです。

今回はアメトーークの観覧について、年齢や男女別の条件はあるか、帽子の意味、倍率などについてご紹介します。

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観覧の年齢制限

アメトーークを見ていると、たまに客席にカメラが向くことがありますが、なんだか若い人が多いような気がします。

まずは観覧に年齢制限があるかどうかご紹介します。

18歳未満はNG

収録時間は集合23:00 終了が翌日2:00なんて言うこともあるので、基本的に18歳未満はNGのようです。

アメトーークの収録は、「始発にのれるやん」なんて発言が出るほど、収録時間が押すことがあります。

電車が無くなった場合には、タクシーに分乗して送ります。

このため、基本的には「東京都内に住んでいる18歳以上の人」を対象にしています。

観覧してみたいという高校生ファンも多いようですが、事故防止の観点からも年齢制限を設けているということですね。

年齢層の上限としては、会場の雰囲気にあう年齢層で絞り込んでいる可能性があります。

応募要項に制限というのではないですが、華やかで、場の空気が盛り上がるような客席になるように考えています。

入場には本人確認が必要

申し込みの時点で「年齢をごまかしちゃおうか」というのはマズいです。

観覧に当選しても、会場に入るときに身分証名証の提示を求められます。

健康保険証なり、運転免許証なりの提示で本人確認出来ないと入れてもらえません。

また、原則二人で観覧ということにもなっていますし、ごまかして入場というのはムリでしょう。

男女による制限

年齢についてご説明した所で、次に性別による制限があるかどうかを検証します。

番組的見栄え

実際に番組で観覧席を見ると、女性が多いですよね。

男性でも観覧希望に応募して当たる人がいるので、全く男子禁止ということではありません。

ただ、見た目の華やかさや、笑い声のトーン、リアクションの見栄えなどから、「女性多め」という番組側の考え方があっても不思議ではありません。

整理番号通りに座る回もありますが、男性を後ろや端に座らせて、リアクションの良い女性をアリーナにということはあるようです。

エキストラが入ることもある

場の空気は、客席のリアクションで変わってきます。

このため、アプローズなどの事務所に登録して、エキストラとして入る人も混じっていることがあります。

ちょっとかわいい若い女性、反応がよくリアクションがわかりやすいといった観客を求めているのでしょう。

観覧に応募した場合の倍率

では実際に観覧に応募した場合、どれくらいの確率で当選するのでしょうか。

40倍という噂

何回応募してもなかなか当たらないという人もいることを考えると、それくらいの倍率がありそうですね。

単純に応募数と募集数を比べた場合、さらに厳しいケースもありそうです。

千葉あたりで当選している人もいますが、深夜の収録では、東京在住のほうが当選しやすいですし、観覧者を女性100%で行こうと考えている企画であれば、男性は通りません。

ホームページでの募集も不定期ですから希望していてもなかなか当たらないという人も多いのです。

番組ツイッターをフォローする、ホームページをマメにチェックするなど、情報をいち早くキャッチすることが大事ですね。

観覧当選必勝法

番組の観覧希望者の選び方は、全くの抽選と言うよりも、番組制作の意図が反映されている事もあるようです。

アプローズなどに登録して、エキストラとして応募して観覧に成功した人もいます。

実際に観覧にいった人の話では、きれいな女性が多かったといいます。

回によってはエキストラを入れている事もあるとすると、容姿に自信があるならエキストラで当選しやすくなるかもしれません。

ただ、エキストラも一般のネット応募でも、番組が求めている条件とタイミングがかみ合うかがポイントですから、残念ながら、絶対の方法は無いようですね。

観覧で配られる帽子について

アメトーークの観覧に行くともらえる帽子についてご紹介します

記念品ではない

アメトーークを見ていると、数名が番組キャップをかぶっていますね。

「もしかして観覧記念でもらえるのかな?」なんて思っている方も多いと思うのですが、収録後回収されてしまうようです。

番組当初は、じゃんけんで勝ったらもらえると言うこともありましたが、現在は、観覧席の見栄えのため、番組側から貸し出しています。

カメラで抜きやすい説

帽子をかぶりたい希望者、または、前説、リハーサルなどでリアクションの良い人に帽子をかぶってもらう事が多いようです。

それというのも、番組中でトーク中の客席のリアクションの映像が欲しいときに、帽子周辺を狙うと、良いリアクションを押さえられる率が高くなるからです。

顔出しOKで、カメラが向いても気持ちよくリアクションしてくれる人がわかっていれば、カメラマンも仕事がしやすいわけです。

それに、アメトーークグッズとしても番組キャップは販売されているので、グッズ宣伝効果もありますね。

まとめ

  • 収録が深夜に及ぶため年齢による制限はある
  • 性別による制限は無いが企画によって男女比が変わる
  • 帽子はレンタルでプレゼントではない
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