ぶどう狩りの食べ放題なら山梨へ!おすすめはシャインマスカット!

ぶどう狩りの食べ放題なら山梨へ!おすすめはシャインマスカット!

味覚狩りの中でも特に人気が高くおすすめなのが「ぶどう狩り」ですが、特に名産地の山梨県へ行くのがおすすめです。

ぶどうは品種が多いので、食べ放題で味比べをするのも楽しいですが、私のおすすめ品種はシャインマスカット!

今回は山梨でぶどう食べ放題のおすすめ農園と、シャインマスカットについてご紹介します。

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ぶどう狩りなら山梨県

ぶどうの産地としては、山梨県・長野県・山形県・岡山県・福岡県が有名で、これらの5県が日本全体のぶどうの収穫量の6割を占めています。

中でもダントツで収穫量全国1位を誇るのが山梨県で、全体の25%にも達するほどのぶどうの名産地です。

さらに、ぶどうの栽培面積も全国1位の広さを誇りますので、せっかくぶどう狩りに行くのなら、栽培面積・収穫量共に全国1位の山梨県がおすすめです。

▼山梨県でのぶどう狩りの様子

山梨県内おすすめのぶどう農園

山梨県のぶどう狩りが人気なのは栽培面積や収穫量だけでなく、食べ放題を実施している農園が多いというのも人気の高いポイントです。

ここではおすすめの農園を3つご紹介します。

もちろん、ここで紹介する3つの農園以外にもたくさんのぶどう農園がありますので、どちらの方面から向かうのか、車またはバスや電車を使うのかといった、ご自身のアクセス方法やお好みに合わせて、ぴったりのぶどう園を探してみて下さい。

自由園

名前:ぶどう狩りの自由園
住所:山梨県甲州市勝沼町等々力150
TEL:0553-44-0675
FAX:0553-44-0680
営業時間:9:00~18:00

こちらの農園では35種類のぶどうが栽培されており、食べ放題に時間制限がないため、ゆっくりとお腹いっぱいぶどうを食べることができます。

肥料も有機質肥料を中心に農薬は最小限にしているため、安心・安全なぶどうです。

もちろん人気のシャインマスカットもありますし、ぶどうだけでなく、予約すればバーベキューもできますのでお食事の心配がいりません。

▼自由園の周辺地図

松里果樹園

名前:松里果樹園(果物王国)
住所:山梨県甲州市塩山藤木1702
TEL:0553-33-8888
FAX:0553-33-8889
営業時間:10:00~17:00

こちらの農園は、ぶどうだけでなく、いちご、さくらんぼ、桃、ブルーベリー、すもも、ラ・フランス、柿なども栽培されており、一年中果物狩りが楽しめるフルーツランドとなっています。

時期が重なる果物であれば、ぶどう狩り以外にも他の果物狩りも合わせて楽しめるのが特徴です。

バーベキューができる他、お食事処も充実しているので、山梨名物のほうとう鍋やカレー、オムライス、フルーツをふんだんに使ったケーキ、ワッフル、ゼリー等のスイーツも味わうことができます。

お土産に、こちらも種類豊かな自家製のフルーツジャムなども販売されているので、1日中楽しめるスポットとなっています。

▼松里果樹園の周辺地図

あすなろ園

名前:あすなろ園
住所:山梨県甲州市勝沼町等々力1825-1
TEL:0553-44-1448
FAX:0553-44-3390
営業時間:9:00~17:00

こちらの農園では世界のぶどうとフルーツバイキングを開催しています。

テーブル席で15種類以上の世界各地のぶどうと季節のフルーツが食べ放題、さらにぶどうジュースの飲み放題まで付いています。

係の方が品種を説明してくれるので、品種もわかりやすく、ぶどうの知識を深めることができます。

雨除け施設もあり、席でゆったりと食べられるようになっているため、ご年配の方や小さなお子さま連れでのぶどう狩りでも安心です。

お土産もぶどう2房がもらえる、とてもお得なプランが用意されています。

▼あすなろ園の周辺地図

おすすめのぶどう

ぶどうは種類が豊富で、色も定番の紫のものから、黒っぽいもの、赤いもの、黄緑のもの、形も丸いものや細長いもの、粒の大きさもさまざまです。

味わいも、濃厚な甘みのものから酸味を含んださわやかな甘みのものなど、品種によってそれぞれ特徴があります。

中でも最近人気で、ぜひ味わってみてほしいのが「シャインマスカット」です。

▼シャインマスカット
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マスカットというと種があるものでしたが、シャインマスカットには種がなく、皮も薄いのでそのまま丸ごと食べられます。

そして、何といってもその特徴は、感動的な甘さにあります。

とにかく甘く、噛むと甘みとともにマスカットならではの高貴な香りが口いっぱいに広がる贅沢な味わいなのです。

糖度が20度以上で、しかも種がなく、皮ごと食べられるという点で、革命的とも言われる最高級のぶどうです。

まだ新しい品種の為、一般的な流通も少ないので、ぜひ産地に行ったら食べてみてほしい逸品です。

ぶどう狩りに行くときは

それぞれのぶどう狩り農園で設備も異なりますが、ぶどう狩りに持っていく準備品として、レジャーシートとウェットティッシュを持っていくと便利です。

ぶどうをもぎ取ったら、それをみんなで囲んで座って食べたいものですよね。

また、ぶどうをもいだり、品種によっては皮をむいて食べると、どうしても手が汚れてしまいますので、ウェットティッシュを持っていくと、遠くの手洗い場を探しに行ったりする手間が省け、手の汚れを気にしなくても良いですよ。

ぶどうの他にも、山梨にはほうとう、うどん、だんごなどの名物もありますし、富士山や南アルプスの絶景も臨めますので、行楽の秋にぜひお出かけになってみてください。

まとめ

  • 山梨県はぶどうの栽培面積・収穫量共に全国1位
  • 品種はシャインマスカットがおすすめ
  • 山梨はぶどう以外にも名物が多い
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