七五三2015年は何年生まれの子でお参りはいつ?早生まれも満年齢?

七五三2015年は何年生まれの子でお参りはいつ?早生まれも満年齢?

2015年に入り、今年も七五三の季節が近づいてきましたが、今年は何年生まれの子がお参りの対象で、いつ頃神社に行けば良いのでしょうか?

早生まれの子も数え年や満年齢と年齢の算出方法に諸説あるため混乱を招く原因になっているようです。今回は2015年の七五三情報をまとめました。

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2015年の七五三はいつ

七五三の日は11月15日ですが、必ずこの日にお参りしなくてはいけないという訳ではありません。

一般的には10月末~11月末が七五三シーズンと呼ばれ、子供やご両親と予定の合った日を選んでお参りをする人が多いようです。

寒冷地では1ヶ月早く七五三シーズンが到来しますので、ご自身の地域で一般的な時期というのも調べておいた方が良いかもしれません。

混雑が予想される日程

10月末~11月末がシーズンと言っても、やはり参詣客(さんけいきゃく)が集中する時期というのがあります。

10月と11月のカレンダーを貼っておくので、それを見ながら読み進めて下さい。

▼カレンダー

11月15日

これは仕方のないことですが、伝統に習って七五三は11月15日!と強く思っている人は多いですので、大きい神社を中心にかなり込み合います。

特に、2015年は15日が日曜日ですので、比較的親子で予定が合わせやすいのも混雑要因の1つです。

11月22日

22日は友引という日で、お祝い事としては吉とされているお日柄です。

特に友引に関しては、朝は吉、昼は凶、夕は大吉と考えられているため、午前中は混雑が考えられるでしょう。

六曜に習うのであれば、夕方頃の参詣が最も良く、混雑も緩和されていると思われます。

しかし2015年の11月22日は3連休中ですので、時間帯を選んでも混雑している可能性は十分あり得ます。

休日の大安

六曜で最も良い日とされるのが大安ですので、土日祝日の大安というのは、混雑が予想されます。

2015年は15日より前で大安の休日というのが11月8日しかないので、早めに済ませようと考えている方と被る可能性が高いです。

混雑を避ける方法

1番ベストなのは平日に行くことです。

しかし親御さんの仕事の都合もあるでしょうし、中々難しいと思いますので、その場合は思い切って10月上旬に行ってしまいましょう。

2015年は10月4日が大安の日曜日なので、お日柄も良く混雑を避けれるベストな日取りではないでしょうか。

前撮りについて

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七五三の写真は前撮りをするのが一般的です。

お参り当日は子供が疲れるということと、やはり予約が殺到するということから、写真館によっては4月や5月から受け付けているお店もあるほどです。

前撮りが一般的と言っても、やはりシーズン中の混雑時に撮ろうとする人が多いため、写真館によっては早割キャンペーンというのを実施している所が多いです。

早い所で4月や5月頃から、多くの所で8月くらいからキャンペーンが始まります。

混雑を避けるという意味もありますが、お得に撮影をするという意味でも、早めの予約が大切です。

しかし、この記事をシーズン真っただ中に見てしまい「やべー!間に合わねー!」って人もいると思いますが、ご安心下さい。笑

七五三シーズンの終わる11月末頃から、色々な写真館で「七五三後撮りキャンペーン」というお得なキャンペーンが始まりますので、前撮りが間に合わなかった方は、後撮りにシフトするのが得策です。

神社での参詣方法

▼明治神宮の様子

七五三シーズンであれば基本的に予約は不要です。

本堂で20分ほどのお祓いがあるのですが、だいたい5000円前後で、9時~16時くらいでやっている所が多いようです。

これに関しては行く神社によっても異なりますので、行く神社が決まったら、ある程度下調べしてから行くのがおすすめです。

年齢の算出方法

七五三はその名の通り、3歳・5歳・7歳でお祝いします。

【以下引用】
数え年3歳(満年齢2歳になる年)を「髪置きの儀」とし、男女とも行う。江戸時代は、3歳までは髪を剃る習慣があったため、それを終了する儀。
数え年5歳(満年齢4歳になる年)を「袴儀」とし、男の子が行う。男子が袴を着用し始める儀。
数え年7歳(満年齢6歳になる年)を「帯解きの儀」とし、女の子が行う。女子が幅の広い大人と同じ帯を結び始める儀。   
【引用元:Wikipedia

年齢の算出方法には諸説あるのですが、元々は『数え年』で算出するのが普通でした。

しかし現在では『満年齢』で算出するのが一般的になってきているようです。

補足をしておくと、『数え年』というのは生まれた年を1歳として、元旦を迎えるたびに年齢が加算されるもので、一方『満年齢』というのは誕生日を迎えるたびに年齢が加算されていきます。

私としては基本的には『満年齢』で考え、早生まれの子に関しては『数え年』で算出するというので良いのではと思います。

七五三の参詣を15日以外に行っても良いように、参詣をする年齢の算出方法もその家族の方針で決めて良いと思います。

私の考えとしては、早生まれだとしても、周りの友人(ママ友も含め)が七五三に行ったのであれば、同学年である以上同じタイミングで行動する方が相談などもしやすいのではと思っています。

ただ、3歳の七五三に関しては、早生まれの子の場合2歳半とまだ小さいです。

この辺は子供の成長具合に合わせて決めるのが良いでしょう。

今年は何年生まれの子か

2015年の七五三は、何年生まれの子が対象になるのでしょうか。

▼早見表

上の画像は七五三ドッとコムというサイトで掲載されているのですが、かなり見やすいのでお借りしました。

これを見て、自分の子供と照らし合わせてみて下さい。

まとめ

  • 七五三の日は11月15日
  • 10月末~11月末がシーズン
  • 記念写真は前撮りか後撮りを活用
  • 年齢は『満年齢』でも『数え年』でもどっちでも良い

※この記事は2014年に公開された記事を2015年の内容に合わせて編集・更新した記事です。公開日は2014年と古いですが、情報は最新のものになっておりますので、ご安心頂ければと思います。

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