折りたたみ日傘はブランド重視?それともUVや遮光など機能重視?

折りたたみ日傘はブランド重視?それともUVや遮光など機能重視?

毎年、夏の時期に悩まされる日焼け対策ですが、そんな女性に必需品なのが折りたたみの日傘です。

しかし折りたたみ日傘を選ぶ上で重要なのはブランドでしょうか?
それともUVや遮光などの機能性でしょうか?

今回は折りたたみ日傘を選ぶポイントと、おすすめの日傘をご紹介します。

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日傘の選び方

まず日傘を選ぶ上で重要なのが、折りたたみ傘タイプか通常の傘タイプかだと思いますが、当たり前ですがこれは用途によって分けましょう。

外出してから帰宅するまで一度も日傘を閉じないような時は通常の傘タイプを持って出かけ、電車に乗ったり室内に入ることが最初から分かっているのなら、折りたたみ傘タイプを持って行くのがベストです。

なので、両方持っているのが一番良いのですが、まだ1本も持っていないのであれば、とりあえずで折りたたみタイプの日傘を買うのが良いでしょう。

よく考えると、室内に入らないような外出の仕方って散歩くらいしかないですよね?笑

実際は折りたたみ日傘の方が使用する機会が多いはずです。

次に気になるのは、ブランドものと機能性重視のもので、どちらがお得なのかということですよね。

これは基本的な考え方によって変わりますが、どんなアイテムにおいてもブランドを大切にするような人はブランド重視となるでしょうし、暑さをしっかり凌いでいきたい人は機能性重視となってしまうでしょう。

しかし、折りたたみ日傘を選ぶ上でUVカット率や遮光率など、知っておかないと全く用途を果たせないポイントも存在しますので、重要な機能を抑えた上で、自分の好きなブランドを選ぶのがベストでしょう。

UVカット率と遮光率

折りたたみ日傘を選ぶ上で知っておいた方が良いポイントとしては、UVカット率と遮光率の違いです。

UVカット率というのは紫外線をカットする度合のことですので、これが高いほど日焼けがしにくくなります。

遮光率というのは可視光線をカットする度合のことですので、これが高いほど陰が濃くなり光を遮断してくれます。

日焼けによるシミ防止などを考えているのなら、UVカット率が高い日傘を選ぶべきですし、単純に太陽光が眩しいから日よけしたいだけなら、遮光率の高い日傘を選ぶべきです。

とは言っても基本的には日焼けを防ぐのが目的で日傘を持つ人の方が多いと思いますので、基本的にはUVカット率の高い日傘を選べば良いと思います。

そして遮光率に関しては気候で判断するべきです。

真夏の炎天下で日傘を使う場合には、紫外線をカットするだけでなく熱中症などの暑さ対策も必要になりますので、遮光率の高さが必要になりますし、逆に春先のまだ涼しい時期や曇りの天気の時に遮光性の高い日傘をさすとちょっと寒いと思います。

ですので、基本的には紫外線対策としてUVカット率の高い傘を選び、遮光率に関しては季節で使い分けるのがおすすめです。

生地の色

日傘の生地の色も重要で、何も考えずに選ぶと、一般的というだけで黒を選びがちになります。

世間のイメージでは黒の方が紫外線をカットしてくれるイメージが強いようですが、基本的に紫外線カット加工を施していますので、生地の色でUVカット率に違いはありません。

むしろ、黒い生地は熱を吸収しやすく生地そのものが熱くなりがちですので、熱を反射してくれる白色系の生地の方がおすすめです。

正直、この色の部分に関しては、好きな色を選んで問題ないと思います。

人気ブランド

ブランドの折りたたみ日傘で人気が高いのは、海外ブランドのセリーヌやバーバリーなどでしょう。

▼セリーヌ
higasa_s

▼バーバリー
higasa_b

また、有名芸能人のブランドとしてウノカンダというブランドの折りたたみ日傘もあるのですが、これは神田うのがプロデュースしたブランドです。

▼ウノカンダ
higasa_u

もし機能的な部分を全く考慮しないのであれば、ブランドに関しては好みになります。

自分の好きなブランドや、服と合わせて選ぶのもファッションとしてはありだと思います。

まとめ

  • 日傘は折りたたみがおすすめ
  • UVカット率と遮光率を考えて選ぶ
  • 生地の色は関係ない
  • ブランドは好み
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