【2015】第38回隅田川花火大会の日程を紹介!穴場の場所は公園!

【2015】第38回隅田川花火大会の日程を紹介!穴場の場所は公園!

2015年も例年通り、隅田川花火大会が開催され、今年で第38回を迎えます。

夏の風物詩の1つでもある花火大会の日程も発表され、今から非常に楽しみですが、混雑状況によってはあまり身動きが取れず楽しめないケースもありますので、穴場の場所を事前に把握しておくのも大切です。

そこで、2015年第38回隅田川花火大会の日程や、私のおすすめの場所である穴場の公園を3つご紹介します。

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隅田川花火大会

毎年恒例となる夏の風物詩の1つ、隅田川花火大会が2015年も盛大に開催されることが決まりました。

2013年の花火大会が台風の影響で初の中止となってしまい、その反動もあってか2014年は非常に盛り上がった花火大会となりました。

2015年も例年通りの盛り上がりを見せて頂きたいものです。

▼過去の隅田川花火大会
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2012年からは東京の新名所であるスカイツリーから花火を見ることが出来るようになり、今までとは違う楽しみ方ができるようになりました。

▼東京スカイツリーから見た隅田川花火大会

日程

隅田川花火大会は毎年7月の最終土曜日に開催されていて、今年は、

2015年7月25日(土) 19:05~20:30

に開催されます。

2013年は台風の影響でわずか30分しか花火大会を行わず、その後は中止になってしまったのですが、完全に中止となったのは2013年の36回大会が初めてです。

当日台風などの影響で中止になる場合は翌日26日(日)に順延することも決定されていますが、26日も開催できない場合は完全に中止となりますのでご注意ください。

なお、雨天の場合に延期するかどうかは、25日当日の10:00までに決定されるようですが、小雨の場合は決行予定なので、微妙な天気の場合にはチェックした方が良いかもしれません。

場所

第1会場:桜橋下流~言問橋上流
第2会場:駒形橋下流~厩橋上流

参考までに過去大会の地図を載せておきます。

▼会場周辺の地図
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引用元:会場案内MAP|テレビ朝日

打上玉数

第1会場の桜橋下流~言問橋上流では約9350発で、第2会場の駒形橋下流~厩橋上流では約10650発を予定しているので、合計20000発の花火が打ち上げられます。

第1会場では花火コンクールも行われるのですが、コンクールの200発というのも、この約9350発に含まれています。

この花火コンクールに参加する業者は、両国花火ゆかりの業者7社と、国内の代表的な花火大会において優秀な成績をおさめた業者3社の計10社が参加するようです。

隅田川花火大会の由来

隅田川花火大会は東京湾大華火祭や江戸川区花火大会とともに東京三大花火大会と言われていて、日本最古の歴史を持つ花火大会として有名です。

1732年に享保の大飢餓とコレラの流行によって江戸で多くの死者が出たのですが、8代将軍の徳川吉宗が犠牲者の慰霊のために、1733年に隅田川で水神祭を行ない、両国橋周辺で花火を打ち上げた『両国の川開き』が隅田川花火大会の始まりと言われています。

当時は花火の数も少なく、20発程度の打ち上げだったそうですので、かなりのんびりした花火大会だったようですが、その後、昭和53年に隅田川花火大会という名称になり、今では日本を代表する規模の花火大会になりました。

この『両国の川開き』が最初『鍵屋(かぎや)』という屋号の花火職人が担当していたのですが、その後『鍵屋』から暖簾分けした分家の『玉屋(たまや)』が登場すると、上流に『玉屋』下流に『鍵屋』が船を出し花火の技を競うようになりました。

その頃から「たまや~」「かぎや~」の掛け声が使われるようになったそうです。

しかし、1843年の天保14年に『玉屋』の出火で大火事となり、玉屋市兵衛は江戸から追放されていますので現在も残っているのは『鍵屋』だけのようですね。

ちなみに現在の『鍵屋』さんは15代目にあたります。

穴場の公園3選

隅田川花火大会は日本を代表する花火大会ということもあって、他の花火大会と比べて人気が非ではありません。

毎年の来場者数は90万人以上で、今年は95万人と予想されています。

大会当日は人でごった返し、あまり楽しめなかったというという感想を持った方も多いのではないでしょうか。

比較的ゆったり見たい方には近くの公園で見ることをおすすめします。

少し会場からは離れてしまいますが、人ごみからは解放されますし、落ち着いた雰囲気で見ることができます。

1.汐入公園

まず1つ目は、汐入公園です。

汐入公園は会場より若干遠く、花火が少し小さく見えてしまうという理由があり、あまり人が集まりません。

しかし、その分シートを敷いてゆっくり見ることができるので、座って見たいという方や、カップルやファミリーなどの快適さを求める方におすすめです。

所在地:荒川区南千住八丁目
交通:JR常磐線・東京メトロ日比谷線・つくばエクスプレス「南千住」下車 徒歩12分
駐車場:有料であり
電話:03-3807-5181

▼汐入公園
sioiri

▼周辺地図

2.東白鬚公園

次に紹介する東白鬚公園は穴場中の穴場として超おすすめです。

あまり花火大会を楽しむ場所としては知られておらず、その割には汐入公園よりも若干会場に近く、しっかりゴザの無料貸し出しまでしてくれるというお得な名穴場です。

所在地:墨田区堤通二丁目
交通:東武スカイツリーライン「鐘ヶ淵」下車 徒歩7分
駐車場:無し
電話:03-3614-4467

▼東白鬚公園
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▼周辺地図

3.浅草小学校前の北側公園

台東区周辺で見る場合は、基本的に江戸通りか馬道通りのどちらかに行くのですが、この浅草小学校前にある公園はちょうどその2つの通りの間にあるため比較的混雑していません。

また、右側がスカイツリーのライトアップと、左側が第1会場の花火と両方一気に楽しめてしまうのもポイントです。

この北側公園というのは地元の人が使う通称なので、正式にこの名称が書かれている訳ではないので、注意しましょう。

▼周辺地図

まとめ

  • 隅田川花火大会は毎年7月の最終土曜日に開催
  • 打ち上げ会場は2会場
  • 穴場の場所は公園

※この記事は2014年に公開した37回大会の記事を38回大会向けに修正して提供しています

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