父の日に1歳児が製作するプレゼントのアイディアまとめ

父の日に1歳児が製作するプレゼントのアイディアまとめ

父の日に1歳時の子供がプレゼントを製作して贈ろうと思った時に、何を製作すれば良いのか、何を贈ってあげれば喜ばれるのか、なかなかアイデアが思いつかないと思います。

あまり難しい物は製作出来ないと思いますし、しかし面白い物を作らせてあげたい。
そこで、今回は父の日に1歳児が製作するプレゼントのアイディアをいくつかまとめてみたので、ご紹介します。

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製作するポイント

基本的に1歳前後の子供は何も作れませんので、1から全部子供に任せると、ぐちゃぐちゃな何かよく分からない物体ができあがります。

もちろん、そういう物はのちの思い出になるので逆に良いかもしれませんが、やはりお母さんがある程度の道しるべを示した方が進む方向性は見えてきます。

子供が作るプレゼント

ただ、どうしても1歳児前後の子供ですと、作業もおぼつかなくなるので、アイデアだけでなく実際の作業もお母さんが直接手伝いたくなるものです。

しかし、お母さんが道しるべを示すのは大切ですが、実際に作るのは子供ですので、あくまでも指示担当に徹しましょう。

そのためには、なるべく複雑な作業が必要ないようなプレゼントにする必要があるでしょうし、自分の子供は何が得意なのかというのもしっかり把握しておく必要があります。

例えば、絵を描くのが得意なのか、折り紙が得意なのか、工作が得意なのか、この辺りを把握しておくだけでも考えるアイデアは変わります。

子供が作らないプレゼント

それでも1歳児前後の子供だと工作がどうしても苦手って子はいると思いますので、そういう子には、ほとんどお母さんが作っているけど、子供からのプレゼントに見えるような物というのもおすすめです。

定番中の定番ですが、子供の手形・足形などです。

一見すると子供からのプレゼントのように思えますが、実際に子供は大した作業はしていませんので、お母さんの負担は大きくなるでしょうが、プレゼントとしてのクオリティはかなり上がります。

おすすめアイデア2選

残念ながら私には子供はいませんので、色々とプレゼントのアイデアを紹介しているサイト様があるので、いくつかおすすめのアイデアを紹介したいと思います。

今回は、子供が作るプレゼントと子供が作らないプレゼントの2つにフォーカスを当ててを紹介します。

粘土細工

まず子供は作るプレゼントとして、粘土細工がおすすめです。

1歳児でできることは限られているかもしれませんが、意外にも紙粘土で物を作るというのは出来るようで、私の知っている保育園では、工作の一環として父の日の前に紙粘土のブローチを保母さんと一緒に1歳の子どもたちが作っているそうです。

もちろん手助けをしてあげないといけない部分が多いのは否めませんが、ブローチにこだわらなければ、色々作れそうな作品は多いようです。

紙粘土は簡単に手に入れられますしね。

実際に1歳児が作った作品をご紹介します。

▼ハリネズミの粘土作品
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引用元:修了式|嫁の日記

この方のブログによると、左が松ぼっくりの雪だるまさんで右が紙粘土のハリネズミくんなんだそうで、1歳のお子様が作った紙粘土作品です。

これは特に父の日というのは関係ありませんが、でも1歳児でもこれくらい作れるというのが分かりますね。

ちなみに紙粘土に水性の色紙絵の具を混ぜてあげると色付きの紙粘土が出来ます。

▼色付き紙粘土
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粘土に色を付けてあげたりするだけで子供の想像力というのは膨らみますので、作るのは子供ですが、お母さんはこういう子供ではできない部分のサポートをしてあげて下さい。

子供の発想というのは大人では考え付かなようなことを思いつきますので、色付きの紙粘土で自由に作らせてあげると、意外な作品を作り上げてくれるかもしれません。

1歳児の手形・足形

関取の手形やハリウッドスターの手形・足形が色紙や海外の町並みなどでいくつか見られますが、大好きなスター選手の手形や足形よりも最も嬉しい贈り物は、やはり、実の子の成長過程が伺える手形・足形ではないでしょうか。

特に子供の頃の手足ってわんぱく盛りで結構大きく成長しやすかったりしますよね。

もちろん全ての子供が著しく成長するとは言いませんが、すくすく育つ我が子の成長を足形で垣間見えるというのは凄く嬉しいものです。

また、この手形・足形の作品って実際に作業するのはお母さんなので、作品によっては結構クオリティ高いものができたりするんですよね。

さて、手形・足形の作り方ですが、基本的にすることは至って簡単。

お子さんの足裏(右でも左でもOK)に分かりやすいように朱色のインキ(または朱肉)を塗り、色紙にスタンプするだけです。

▼朱色のインキ
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引用元:ひよこちゃんくらぶ (0歳児) 手形・足形|おおぎ第二保育園 ともそだて

上記サイトによると、朱肉は油(ひまし油)蝋(ろう/白蝋)などで、紫外線があたっても劣化せず長期の保存ができるため、足形や手形によく使われるそうです。石鹸で洗うときれいに落ちるそうです。

色紙に足形をスタンプできたら、後はなにかメッセージを添えてあげれば喜ばれるでしょう。

もちろん1歳のお子さんが文字を書くことは出来ないでしょうし、その部分はお母さんが手助けしてあげて、一緒に色紙を作って父の日に贈ってあげると良いと思いますよ。

▼中央に手形・足形
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引用元:*手形&足形*|☆新米ママのHappyLife☆

上記サイトの方は、余白に写真やメッセージを入れるそうです。

ちなみに余談ですが、子供の1歳を祝福して手形・足形をガラスプレートに彫刻して記念に残すサービスも展開されています。

▼1歳記念手形足形ガラスプレート
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引用元:手作りガラスの部屋

本当は1歳の誕生日に親から子供へのプレゼントというのが普通だと思いますが、こういう記念プレートの存在を知らずに子供が1歳を迎えてしまった方は、父の日という節目を使って作ってみるのも良いと思います。

注文する際は上記のサイトから注文しても良いと思いますが、写真なども一緒に掲載できるお店がありましたので、そこも載せておきます。

⇒真心込もった赤ちゃん手形足形彫刻の専門店『メモリアルショップフォーユー』はこちら

まとめ

  • ある程度お母さんが誘導してあげる
  • 子供が作るプレゼントは粘土細工がおすすめ
  • 子供が作らないプレゼントは手形・足形がおすすめ
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