眠くならない花粉症の薬アレグラを子供が服用するには処方箋が必要

眠くならない花粉症の薬アレグラを子供が服用するには処方箋が必要

眠くならない花粉症の薬として最近テレビCMでもよく見かけるアレグラですが、この薬を子供が使用するためには医師からの処方箋が必要なようです。

今回は、アレグラを実際に使った感想なども交えながら書いていきます。

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アレグラとは

このブログでは何度もお伝えしている花粉症シリーズですが、本当に毎年くしゃみや鼻水・眼のかゆみ・涙など様々な症状が発症して多くの人達が困っていますよね。

▼毎年頭を悩ませてくれるにっくき相手スギ花粉

その花粉症の治療の一つとして多くの方が行っている方法として、薬局で花粉症用の薬を購入し飲むというのが挙げられます。

僕自身も薬で症状を抑えながら、長期的に体質改善を行うことを推奨しています。

関連記事:花粉症の完治する方法は薬・漢方どちらがおすすめ?

確かに花粉症の薬が効いて、くしゃみや鼻水から一時的に開放されるなんてことはよくありますが、その副作用として眠気に襲われ仕事が手に付かないなんてこともしばしば起こります。

そこで登場するのが、アレグラという薬です。

アレグラは元々病院で処方されていた薬で、2013年より市販されるようになりました。

第一類医薬品なので薬剤師が常駐している薬局でしか買えませんが、病院で処方されるのと金額的にもあまり変わらないため、病院嫌いの人には助かります。

アレグラはおすすめ?

アレグラのおすすめポイントは眠くならないという点です。

花粉症の薬は効果が高ければ高いほど、眠気やのどの枯渇といった副作用が大きく出ます。

しかしその点、アレグラは非常に効果が高い上に眠くならないため、日中に外出が多い人にはおすすめです。

ただ、実際の僕が使った感想としては、少し効果が弱いかなって気がします。

今度僕が使っているおすすめの薬も紹介しようとは思っているのですが、その薬を探すときに薬剤師さんには「どんだけ眠くなっても、どんだけ喉が渇いても良いので、とにかく即効で効く薬を下さい。」と伝えて探しました。

そのため、普段その薬を飲むと、喉がカラッカラになるので飲み物が手放せなくなりますが、くしゃみと鼻水というストレスからは解放されます。

以前、試しにアレグラを使いましたが、確かに眠くはならなかったです。

でもマスクをしていてもたまに鼻はかまないとダメかなって感じですね。

とにかく症状の緩和を優先させたい人にはおすすめできませんが、日中の仕事が優先だよって人にはピッタリだと思います。

子供が服用する場合には

アレグラの用法・用量を見ると、15歳以上からの項目しか書いてありません。

元々処方されていたアレグラには60mgと30mgの2種類があるのですが、基本的に大人は60mgで子供が30mgで処方されていました。

市販されているアレグラFXは60mgを商品化したものですので、大人しか飲めないってことです。

では子供が服用したい場合にはどうすれば良いのか。

残念ですが、病院で処方してもらって下さい。

あまり推奨はできませんが、一応裏技的な方法を紹介すると、アレグラFXを半分に割ってしまえば30mgになります。

ただ、錠剤部分に成分がどういう割合で入っているか分からないですし、最悪な事態になっても誰も責任を取ってくれません。

仮にバファリンみたいに半分が優しさでできていたとすると、半分に割って、優しさの部分だけを飲むということがあり得ます。いや、あり得ません。笑

薬は時に諸刃の剣として自らに降りかかるときがありますので、ぜひ病院での処方をおすすめいたします。

まとめ

  • アレグラは眠くならない
  • 効果は人それぞれ
  • 僕は少し効き目が弱く感じた
  • 子供は処方箋が必要
  • アレグラも半分は優しでできているかも
  • ちゃんと病院に行こう
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