花粉症の注意したい二次症状は眠気・下痢・寒気

花粉症の注意したい二次症状は眠気・下痢・寒気

花粉症の意外な症状として、眠気・下痢・寒気などがあると言われていますが、これは二次症状というちゃんとした花粉症の症状です。

今回は花粉症の二次症状についてまとめます。

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花粉症の意外な症状

毎年頭を悩ませる厄介な症状の一つとして知られる花粉症。

僕も超重度の花粉症患者です。

本当に多くの人達が毎年花粉症には頭を悩まされ、目薬やらマスクなど対策を立てているようですが、当然効果は個人差があり、なかなか改善できずに苦しんでいる人も多いですよね。

花粉症は仕事のパフォーマンスを格段に落としますし、日常への影響も大きいため、中には悩みすぎて精神的疾患を患うケースもあるようです。

このように花粉症の症状が影響して別の症状が発症することを二次症状と言います。

そこで、その中でも特に注意したい二次症状をご紹介します。

下痢・吐き気・腹痛

花粉症といえば、くしゃみ・鼻水・眼のかゆみによる涙などが挙げられますが、花粉症の鼻水は水っぽくてすぐ垂れてくるので、ずるずるすする人が多いです。

しかし、花粉が混ざった鼻水を大量に飲み込んでしまうと、下痢・吐き気・腹痛など、消化器系の症状が出る場合があります。

鼻水をかみすぎて鼻が真っ赤になる経験は僕も何度もしていますが、飲み込んで二次症状が出るよりは鼻が痛いだけの方がよっぽどましですので、鼻水をすするのはやめましょう。

眠気・うつ・寒気

鼻水をすすり消化器系の症状が出てしまった場合、そこからの繋がりで自律神経に大きく影響が出てしまうこともあります。

自律神経に影響が出ると、眠気やうつ・冷えによる寒気などの症状が発症する場合があります。

これらは、仕事や日常生活のパフォーマンスに大きく影響する部分ですので、注意が必要です。

その他の症状

気付いていないだけで、実は様々な二次症状・三次症状に遭遇している可能性があります。

鼻のかゆみが我慢できずいじりすぎたことによって鼻血を出してしまうケースもありますし、体のかゆみから慢性的な皮膚炎になることもあります。

また、花粉症は当然アレルギー症状ですので、花粉の量によってはアナフィラキシーショックを起こしてしまうケースも極稀にあると言われています。

▼アナフィラキシーショック
hati

二次症状への対策

ただ我慢するのではなく、積極的に治療をすることをおすすめします。

まだ病院に行ったことが無い人は一度病院で見てもらった方が良いと思いますよ。

ちなみに僕は花粉症は薬で抑える派です。

市販されている薬は、治すための治療という訳ではないですが、鼻水が出なくなったりくしゃみが出なくなったりするので、一時的に症状が軽減します。

鼻水ダラダラで二次症状が起きるくらいでしたら、とっとと薬飲んで落ち着かせましょう。

そして時間があるときに一度病院へ行くのがベストだと思います。

まとめ

  • 花粉症には二次症状がある
  • 下痢・吐き気・腹痛など消化器系に発症
  • 眠気・うつ・寒気など自律神経系に発症
  • アナフィラキシーショックの危険性
  • 病院へ行き治療するのがおすすめ
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